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腰痛持ちの中年男が人気の高反発マットレスを全て試してみた結果

      2018/02/07

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腰痛を改善するためには「マットレスが重要だ」と誰もが言います。

おそらく、あなたも頭ではわかっていても、実際にどんなマットレスを選べば良いのか、そもそも高反発が良いのか低反発が良いのかも、わからずに悩んでいることでしょう。

また、仮に自分に合うと思われる高反発マットレスを選べたとしても、実際に本当に腰痛の改善につながるかどうかがわからないと不安になっていることでしょう。

結論から言うと、腰痛改善にもっとも重要なのはマットレスを含めた寝具選びに時間をかけることが全てです。それさえ行えば、高い確率であなたの腰痛は良い方向へ向かっていくでしょう。
15年以上も腰痛に悩み続けていた私がお約束します。

この記事では

「高反発マットレス」とは何か?

「高反発マットレス」で腰痛か改善するの?

腰痛が改善する高反発マットレスはどれか

という疑問やお悩みをお持ちの人のために役立つ記事となっています。

結論から言うと、一番のオススメ高反発マットレスは「モットン」です。今回の記事ではモットンが一番オススメ出来る理由と、腰痛をいま以上に悪化させないための正しい選び方について解説していきます。

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1.高反発マットレスとは?

1.1.明確な定義がない

高反発マットレスと聞くとなんとなく固そうなイメージだったり、寝返りがしやすいイメージをお持ちではないでしょうか?

実は「高反発マットレス」には明確な定義がありません。明確な定義がないため高反発マットレスを選ぼうとしたときに迷う原因の一つとなっています。

一昔前、いわゆる高反発マットレスが主流になる前に流行したのが「低反発マットレス」です。低反発マットレスは従来のコイルマットレスとは異なり柔らかい素材であるウレタンフォームで作られたマットレスで横たわったときに体を優しく包み込むような寝心地の良さに特徴があるマットレスです。

この低反発マットレスでは腰痛などの原因となる!と低反発マットレスに異を唱え出てきたのが「高反発マットレス」なんです。つまり、「低反発マットレスとは逆で反発力があるマットレスが高反発マットレス」ということなんです。明確な定義がなく、材質や素材が異なっても各メーカーが「高反発」とすれば高反発マットレスということになります。

最近では日本だけに留まらず高反発マットレスが主流となってきています。

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1.2.固さの基準「N(ニュートン)」

高反発マットレスに明確な定義はありません。ただ、マットレスの固さを数値化した基準があります。「N(ニュートン)」という単位です。

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高反発マットレスに明確な定義はないものの、ニュートンによってマットレスの硬さを知ることが出来ます。硬さの目安は次の通りです。

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参考URL:消費者庁

高反発マットレスを使ってみたいという方は、110ニュートン以上のマットレスを選ぶべきです。逆にいうと商品名が「高反発マットレス」となっていても、110ニュートン未満のマットレスは選ぶべきではありません。

高反発マットレスの定義がないため、メーカーが「高反発」と謳うことが出来てしまいます。本来の高反発マットレスの性能を試すためには硬さ=ニュートンを確認してから購入しましょう。

2.高反発マットレスはこんな人にオススメ!

高反発マットレスは下記のような症状や、お悩みを抱えている方に是非一度お試ししていただきたいです。

2.1.今まで使っていたマットレスで腰痛が悪化した方

今までのマットレスで腰痛が悪化した方や、腰痛がひどくて夜寝るのが辛い方は一度高反発マットレスをお試しして欲しいです。高反発マットレスは理想的な睡眠姿勢が保てます。

もしかしたら、今まで使っていたマットレスは、理想的な睡眠姿勢を保つことが出来ず、腰部分など体の一部分だけに体圧が掛かっていたかもしれません。

高反発マットレスを使って正しいカタチで眠ることで今まで腰痛が劇的に良くなることがあります。

2.2.産後の腰痛に悩んでいる方

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出産後の腰痛に悩んでいる方にも高反発マットレスをお試し頂きたいです。産後の腰痛は骨盤のズレなどが主な原因と言われています。体に合わないマットレスを使い続けることで出産前の体のバランスを取り戻すことが出来ていないかもしれません。

高反発マットレスで理想的な睡眠姿勢を確保出来れば腰痛改善につながるかもしれません。

2.3.長期間使っているマットレスが段々ヘタってきて疲れも取れにくい方

マットレスにも寿命があります。マットレスの寿命は長くても10年と言われています。(マットレスの寿命に関しては「マットレスの寿命:5つ見極め方法と長持ちさせる2つの方法」を参照ください。)

寿命を迎えたマットレスを使い続けると体の疲れも取れにくいですし、理想的な睡眠姿勢を保てないため腰痛や肩こりの原因にもなり兼ねません。

朝の目覚めは一日の行動に大きな影響を与えますよね?寝起きがすっきりしないという方は高反発マットレスを使ってみてはいかがでしょうか?

3.こんな人には高反発マットレスはオススメしません

現在使用しているマットレスに不満をお持ちの方で腰痛にお悩みの方には是非、高反発マットレスをオススメしたい反面、高反発マットレスをオススメしない場合もあります。

3.1.腰痛の悩みはなく、寝心地を重視したい

腰の痛みや肩こりには無縁でとにかく寝心地を重視したいという方は高反発マットレス以外の選択肢も検討すべきでしょう。寝心地の良さで言えば「低反発マットレス」がオススメです。

低反発マットレスは柔らかい素材のウレタンフォームで作られており、寝転んだときに体全体を包み込むような気持ちよさがあります。

筆者も実際に低反発マットレスに寝たことがありますが気持ちの良さだけで比較すると低反発マットレスのほうが圧倒的に優れています。

肩こり、腰痛に無縁で寝心地を重視したいという方は低反発マットレスも検討してみましょう。

3.2.マットレスにお金を掛けたくないという方

一口に「高反発マットレス」と言っても、各メーカー様々な高反発マットレスを販売しています。高級なマットレスとなれば数十万、安価なものでしたら数千円で購入することも可能です。

安い高反発マットレスが全て悪いとは言いません。ただ、安価な高反発マットレスは耐久性が悪く使用しているうちにすぐにヘタるものが多いのも事実です。

高反発マットレスの芯材もウレタンフォームです。ウレタンは見た目だけではその良し悪しの判断が出来ませんし、ウレタンは一度ヘタると使い物になりません。スポンジを潰して元に戻らない状態をイメージして頂くとわかりやすいかもしれません。

安い高反発マットレスは使用当初は快適に使えるかもしれませんが長期間に使用には適していません。

マットレスにお金を掛けたくないという方は高反発マットレスはオススメ出来ません。

4.高反発マットレスを選ぶときのポイント

高反発マットレスは数多くの種類があります。テレビCMで誰もが目にしたことがあるマットレスから、ネットでしか購入することが出来ないマットレス、量販店の自社ブランドマットレス。今回は高反発マットレスの中で特に有名な商品を比較検討しました。

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それぞれ、高反発マットレスとして人気の高い商品です。高反発マットレスの購入で失敗したくないという方は上記6商品の中から選べば間違いないです。

とはいえ、この6商品の中でどれを選べば良いか、どれが自分の体に合っているか、気になりますよね?

まず、結論を言うと一番のオススメはモットンです。

なぜ、そう言えるのかは、以下5つのポイントで高反発マットレスを比較して説明していきます。高反発マットレス選びを失敗しないために比較すべきポイントは次の5つです。

ポイント1:試すことが出来る

ポイント2:通気性

ポイント3:コスパ

ポイント4:厚み

ポイント5:硬さを選べる

順番に見ていきましょう。

ポイント1:試すことが出来る

高反発マットレスを選ぶときに最も大切なことは試すことが出来るかどうかです。なぜ、試す必要があるのか、その理由として「マットレスの良し悪しは個人差がある」からです。高反発マットレスを必要としているあなたは腰痛にお悩みですよね?マットレスを買い換えることより腰痛を改善したいと思っているはずです。

一般的に腰痛には高反発マットレスが良いとされていますが、万人の腰痛を改善させるマットレスは存在しません。その理由に高級な高反発マットレスを使用しても腰痛が改善しない、またはむしろ悪化したという口コミがあります。

インターネットのみでしか取扱していない高反発マットレスを購入するときはお試し期間があるマットレスを選びましょう。基本的には90日程度のお試し期間を目安にします。90日あれば腰の状態の変化を実感することが出来ます。

もし、腰痛の状態が良くなっているようでしたらそのまま継続して使用すれば良いですし状況が変わらない、または腰痛が悪化したという場合は返品、返金してもらいましょう。

返品する際は送料を負担しなくてはならないかもしれませんがマットレスは決して安い買い物ではないので多少の出費は気にせず返品して次のマットレスを試しましょう。

ポイント2:通気性

2つ目のポイントとして上げられるのが「通気性」です。腰痛改善のためにマットレスを選んでいる場合、見落としがちなのですがマットレスの通気性は重要なので要注意です。

高反発マットレスは一部を除いて(エアウィーヴのエアファイバーなど)ウレタンで作られています。そのため一般的には通気性が悪い素材です。通気性は睡眠と大きな関わりがあります。

眠りにつく時は、一定の深部体温を保っていても、寝ている間に深部体温が下がっていき、明け方に向かって緩やかに上がっていくことが、深い睡眠を促進し、目覚めの良い朝を迎えるためには重要だ。

そういう意味では、自然な熱解放が出来るような寝具、体の中や布団の中にやたらと熱をため過ぎない寝具の構造も、非常に重要である。

出典:「睡眠品質」革命

このように「通気性」は良質な睡眠のためには欠かせない要素となっています。梅雨の寝苦しい時期を思い浮かべて頂くとわかりやすいですね。

高反発マットレスは通気性が悪いものが多いです。その中でも各社通気性を向上するための工夫が施されているので高反発マットレスを選ぶときは「通気性」もチェックしておくべきでしょう。

ポイント3:コストパフォーマンス

マットレスを選ぶとき、一番気になるのが金額ですよね。予算の都合はもちろんあるかとは思いますが「安物買いの銭失い」にならないようにしなくてはなりません。そこでポイントとなるのがコストパフォーマンスです。

マットレスの寿命は長くて10年と言われています。定期的に位置を入れ替えたり、湿気抜きなどのメンテナンスをしている方は比較的長く使い続けることが可能ですが特にメンテナンスをしない場合はマットレスの寿命は短くなります。

高反発マットレスに使用されているウレタンは各メーカーが独自に加工しているため、様々な要素が異なります。安価なウレタンは劣化が進むのが早いため2、3年でヘタってしまうことがあります。逆にしっかりと加工が施されているウレタンは10年以上使える場合があります。

密度

高反発マットレスの耐久性を左右するのが「ウレタンの密度」です。つまり、高反発マットレスの耐久性を事前に把握するためには密度をチェックしましょう。

密度が高ければ高いほどマットレスに横たわったときに体をしっかりと支えることが出来て、尚且つヘタリにくくなります。逆に言うと密度が低いと自分に合った寝心地だったとしてもすぐにヘタってしまうため長期間使用することが出来なくなってしまいます。

ウレタンの密度は「◯kg/m3」という数値で表しますが、これから高反発マットレスを選ぶ場合、密度の数値は30kg/m3以上の数値を基準とすべきでしょう。

なぜ30kg/m3以上が良いのか。わかりやすい例としてはトップアスリートなども愛用していると言われている「マニフレックス」で使用されているウレタンの密度は31kg/m3で10年保証を付けているためです。

マニフレックスでは31kg/m3という密度があれば10年は使うことが出来るとしているため他社の製品であっても同等の密度があれば10年程度は使えるのではないかという予想が出来ます。

安価なマットレスのウレタンは密度が15〜20といったように数値が低く、具体的な数値として耐久性がないということがわかりますね。

広告費

この項目は個人の好みの問題ですので興味がない方は読み飛ばしてください。

有名スポーツ選手や芸能人を起用しているメーカーはそれだけでその商品に安心感が生まれ、自分も使ってみたい感じるのではないでしょうか?

たしかに有名人が使用していると聞くと非常に魅力的に感じます。ただ、有名人に使用してもらうための広告費、それをアピールするためのテレビCMなど、多額の広告費が発生しているハズです。その広告費はすべて商品価格に上乗せされています。

有名人が使用しているという安心感が欲しい方は無視して構いませんが、筆者個人の考え方としては良い商品をより安く購入したいためテレビCMを頻発している商品には魅力を感じません。

良いマットレスを出来るだけ安く購入したい!という方は参考にしてみてください。

ポイント4:マットレスの厚み

厚みもマットレスを選ぶ際の重要なポイントです。マットレスは厚く、密度が高いほうが耐久性に優れているというのはもちろんなのですが高反発マットレスの場合、「底付き感」があると高反発マットレスの性能を生かしきれません。

底付き感とはマットレスに横たわったときにマットレスだけではあなたの体重を支えきれず体が床やベットの底に触れている感じのことを言います。

どんなに性能の良いマットレスでも底付き感があるとマットレス本来の性能が発揮出来ません。底付き感については体重差が大きいです。体重の軽い方は薄いマットレスでも充分体を支えることが出来ますが、体が大きな男性の場合は薄いマットレスでは支えることが出来ないかもしれません。

高反発マットレスを選ぶときは最低でも5cm以上の厚さが望ましいです。可能であれば実際に寝て確かめることが一番良いでしょう。

ポイント5:硬さを選べる

最後のポイントは「硬さ」を選べるです。これ、一番重要なポイントです。

なぜ硬さを選べたほうが良いのか。前項の「厚み」でも軽く触れましたが男性と女性、体重によって体に合う硬さが異なるからです。想像してみてください。

体重40kg前半の華奢で小柄な女性と、身長190cm、体重100kgのアスリートが同じマットレスを使用していたとしたらどうなるでしょうか?同じマットレスでもマットレスの沈み込み具合は変わってきますよね?100kgの男性には最適なマットレスでも華奢な女性にとっては硬すぎて寝心地が悪かったり、寝ているときに背中が痛くなってしまう可能性があります。体重によって最適な硬さの目安は次の通りです。

体重45kg未満の場合 100N

体重45kg〜80kg未満の場合 140N

体重80kg以上の場合 170N

目安ではありますが、このように体重によって最適な硬さは異なります。いくら腰痛に最適な高反発マットレスでも人それぞれ最適な硬さは異なります。

ほとんどの高反発マットレスは硬さを選ぶことが出来ません。そのため、実際に使用してみないと腰痛改善に効果があるかどうかを確かめることが難しくなってしまいます。

以上のように硬さを選ぶことが出来るマットレスがオススメです。

最適なのはモットン

高反発マットレスを選ぶときのポイント5つを解説しました。この5つのポイントを比較し、当てはまるのが「モットン」です。

高反発マットレス モットン

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「腰痛対策マットレス「モットン」を1ヶ月使ってわかったこと」ではモットンを実際に使ってみた体験記をご紹介していますので合わせて読んでみてくださいね。

90日間の返金保証が付いている腰痛対策の高反発マットレスです。3ヶ月間試用期間があれば、自分の体の変化を実感出来ますよね!特定の高反発マットレスが欲しいという願望がない方はまずお試し期間があるショップで購入してみるのも失敗を減らすポイントです。また以外とうれしい送料無料ですので高反発マットレスを試してみたい方は気軽に使えそうです。

モットンの高反発マットレスは今現在お使いのマットレスの上に敷いても使うことが出来ます。今使っているマットレスを処分しようとするとゴミ処理料金が発生するので費用も余計に掛かってしまいます。

今使っているマットレスがヘコタレていないという大前提がありますが、マットレスの処分が面倒な人はそのまま使うことが出来るのでオススメですよ!

モットンの口コミは?

 

モットン以外の高反発マットレスは?

筆者が最もオススメする高反発マットレスはモットンです。理由はここまで解説してきたとおり

1.90日間試すことが出来る

2.通気性も悪くなく、夏場のムレも気にならない

3.高反発マットレスの中ではコスパが良い

4.マットレスに横たわったときの底付き感がない

5.硬さを選ぶことが出来る

という5つの理由です。とはいえ、他のマットレスも気になるという方のために他の高反発マットレスについても5つのポイントで解説していきます。ネット通販のみで購入可能なマットレスと実店舗で購入可能なマットレスという2つに分けて解説していきます。

ネットでのみ購入出来る高反発マットレス

まずはネットでのみ購入出来る高反発マットレスについて解説していきます。ネットでのみ購入出来るマットレスを比較するときは5つのポイントとは別に次の点にも注意する必要があります。

ポイント1:返金保証の期間と返金方法

ネットでのみ購入可能なマットレスは「返金保証」、「お試し期間」が最も重要です。実店舗で試し寝をすることが出来ないため万が一、寝心地が合わなかったり硬さが合わない場合、せっかく購入したマットレスがすぐに粗大ゴミになります。ネットでのみ購入する場合は必ず返金保証やお試し期間があるマットレスを購入するようにしましょう。

もう一点重要なのが「返金期間と返金方法」についてです。返金保証が付いていても返金保証期間が過ぎていて返金してもらえなかったら意味がありません。まずは返金する場合にどのような手続きをすれば良いか必ず確認しましょう。また、返金してもらえない場合についても確認する必要があります。例えば事故で汚れてしまった場合に対応してくれるのかどうかを確認しましょう。

ポイント2:第三者機関の証明書

第三者機関の証明書とは硬さや密度などを第三者機関が検査した結果を証明するものです。なぜこれが重要かというと、マットレスの販売サイト上で密度の表記があったとしても「自社調べ」だと信頼性に欠けます。

すべてではありませんが悪質な業者が数値を偽装している可能性も否定できないためネットでマットレスを購入する際は出来るだけ第三者機関の証明書が付いているものがオススメです。

第三者機関はボーケンカケンが有名です。

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参考:モットン

ネットでのみ購入出来るマットレスは上記2点を特に注意して選びましょう。ここからはネットでのみ購入出来るマットレスについて解説していきます。

雲のやすらぎ

 参考URL:雲のやすらぎ

雲のやすらぎの特徴は凸凹加工で体圧を分散することが出来るため腰にかかる負担を軽減することが出来ます。凹凸加工のマットレスは寝た際に、凹凸で支えられていることが実感出来るので体圧分散されているという実感が湧くのが特徴です。

厚さ17cmと非常に厚く、床に敷いても底付き感が一切なく体をしっかりと支えてくれます。

通気性にも優れているため、夏のジメジメ対策にもなりますし防ダニ対策も施され清潔に使うことが出来ます。 既存のマットレスの上に敷いて使うことも可能ですのでベッドでお休みの方でも使うことが出来ますよ。雲のやすらぎは100日間の返金保証が付いているため、モットン同様、約3ヶ月間試すことが可能です。

雲のやすらぎが一番にならなかった理由

硬さが選べない

雲のやすらぎは硬さが選べないという点で筆者の中では一番になれませんでした。お試し期間、厚み、コスパはモットンと同等の評価ですが硬さが選べないためすべての人にオススメすることが出来ないためです。また雲のやすらぎは13層構造となっておりウレタン以外の材質が含まれているためニュートンの表記がありません。

雲のやすらぎの口コミは?

実店舗で購入可能な高反発マットレス

ここからは実店舗で販売されていて、実際に試し寝が出来るマットレスを解説していきます。それぞれ有名アスリートが使用しているもので誰もが一度は聞いたことがあるマットレスです。すべて筆者も試し寝をしてきましたのでその感想についても一緒に紹介していきます。

試し寝のポイント

自店舗では購入前に試し寝をすることが出来ます。ただ、購入後は返品することが出来ないためじっくりと比較する必要があります。今までいくつものマットレスの試し寝をしてきた筆者オススメの試し寝方法を紹介しますので是非参考にしてみてください。

1.遠慮せず20〜30分くらい試し寝をする

試し寝をするときは遠慮せず20〜30分くらいじっくり使ってみましょう。周りの目を気にせず納得出来るまで試してみましょう。販売員さんにも聞いてみましたが20〜30分試す人もたくさんいるとのことですので「まったく気にする必要はありません」とお話してくれました。

合わないマットレスの場合は直感的になんとなく違うということはわかります。ただ、実際に合うものを探すとなると数分寝転がっただけではなかなかわかりません。試し寝をするときはじっくり味わうように寝心地を確かめてください。

2.すべての体勢を試す

試し寝をするとき、ほとんどの方が「仰向け」で試すハズです。仰向けで試すのはもちろん大切ですが眠りについてから朝起きるまでずっと仰向けでいる人はいません。必ず横向きになったり、うつ伏せになっているはずです。なので試し寝をするときは仰向けだけじゃなくすべての体勢で試してみましょう。

自分の好みの体勢や普段多い体勢を重点的に試してみましょう。仰向けではイマイチだと感じても横向きだとしっくり来るということもあります。逆に仰向けでしっくり来るけど横向きではイマイチということがあります。

普段自分が眠るときに取っている体勢を中心に試していきましょう。

3.寝返りを打つ

高反発マットレスの特徴の一つに「寝返りしやすい」というのがあります。寝返りがしやすくなるということは眠っているときに余計な力を入れずにスムーズに寝返り出来るため睡眠の邪魔にならず朝までぐっすり眠ることが出来ます。睡眠中の寝返りは良質な睡眠に書かせません。また、腰痛改善にも効果があります。腰に掛かる負荷を寝返りすることで解放する効果があるためです。

試し寝をするときは寝返りのしやすさもチェックしておきましょう。

4.枕を使う

試し寝するときは枕も使いましょう。枕を使うのと使わないのでは感覚が変わります。より実際に寝るときの状況に近づけて試し寝をするようにしましょう。

マットレスだけが置いてあり、枕がない場合は遠慮なく販売員さんに聞いてみましょう。これからご紹介する有名マットレスは枕も販売しているため枕もあるハズです。

マニフレックス

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マニフレックスのポイント

・10年以上の長期保証

・正規代理店での1週間貸出体験

高反発マットレスの元祖が「マニフレックス」です。高反発マットレスの歴史も長く、多くのスポーツ選手に愛用されているマニフレックスはイタリアのメーカーによって作られているマットレスです。

マニフレックスのマットレスには柔らかすぎず硬すぎない睡眠姿勢に理想的な弾力性、復元性を持つ「エリオセル」というポリウレタンフォームが使用さているため背骨や腰部分のカーブに自然に適合するため理想的な寝姿勢をキープすることが出来るマットレスです。

体は日々変化しています。筋肉量の変化、骨格の変化など日々変化する体にマニフレックスが対応し、安定した睡眠姿勢維持に役立ちます。

また、マニフレックスのマットレスは価格や素材、機能性が異なる数十種類のマットレスから自分の体や使い方に合ったマットレスを選ぶことが可能です。

top_mattress_freetrial 参考URL:http://magniflex-hyogo.jp/mattress-freetrial

マニフレックスの最大の特徴は正規代理店では1週間の無料体験貸出を行っているため実際に試してから選ぶことが出来ます。マットレスは実際に寝てみないと自分に合うかどうかがわからないので無料貸し出しを活用して試してみてはいかがでしょうか?

マニフレックスを試した感想は?

筆者が実際に体験したマットレスは次の3つです。

フラッグ・FX

モデル246

マニ・スポーツ

腰痛について悩んでいると販売員さんに相談した際、一番最初にオススメされたのがフラッグ・FXでした。想像していたよりも柔らかく体をしっかり支えられつつも寝心地が良いという印象です。

モデル246はマニフレックスの中でも柔らかい高反発マットレスです。寝てみた感じもかなり柔らかく寝心地は良かったです。フラッグ・FXとの違いは試してみた感じ柔らかさだけでしたのでどちらを選ぶかは好みによるところかなと思います。

3つ試してみた中で一番オススメなのが「マニ・スポーツ」です。マニ・スポーツの硬さ、寝心地はフラッグ・FXに近く硬めの印象ですが寝たときにしっかりと腰を支えてくれている印象が強かったです。特に値段がお手頃でシングルサイズ44,000円というのが魅力的でした。保証期間も12年と長期保証なので安心感があります。

マニフレックスを検討している方は「マニ・スポーツ」で是非試し寝してみることをオススメします。

マニフレックスの口コミは?

エアウィーブ

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エアウィーヴのポイント

・通気性抜群

・洗濯可能

エアウィーヴもテレビCMや有名スポーツ選手が愛用していることから多くの方に知られているマットレスです。エアウィーヴの特徴はポリエチレン性の細い糸がくしゃくしゃ絡んでいるかのような見た目です。

ポレチレンを3次元的に絡み合わせて作るためマットレスの90%以上は空気という独自の構造となっています。独自の3次元構造は反発力があって寝返りがしやすくなっているため寝返り時の負担が少なく理想的な寝姿勢をキープ出来ます。肩や腰など体圧が掛かりやすい箇所の負担を軽減し、睡眠中の疲労感を軽減することが出来ます。

またエアウィーヴは90%は空気という特性から通気性が非常に良いという特徴があります。睡眠中こもりやすい湿気を逃がすことが出来るので夏涼しく使うことが出来ます。冬は空気が断熱効果を発揮するので冬は暖かく使うことが出来るマットレスです。 素材の性質上、水洗い出来るので清潔に使うことが出来るのもうれしいポイントです。

そしてエアウィーヴはとにかく軽いです。そのため、女性や高齢者の方でもマットレスの移動が簡単に出来るのでオススメです。

エアウィーブを試してみた感想は?

筆者が実際に試し寝してみたマットレスは次の2つです。

エアウィーヴ ベッドマットレススマート

エアウィーヴ ベッドマットレススマートEX

エアファイバーは両方基本的に一緒です。両者の違いはカバーが上下に外せるか外せないかの違いです。スマートのほうはカバーが上しか外せません。スマートEXは上下のカバーの取り外しが可能で、カバーが夏用と冬用の2パターンある点です。冬用のほうがキルト地になっているため冬でも暖かく使えそうでした。

寝転がってみた感じも両者基本的に一緒です。ただ、冬用のキルト地のほうが若干柔らかい寝心地でした。体全体を支えるエアファイバーは一緒なので腰痛への効果は一緒とのことです。

エアウィーヴはコイルマットレスの寝心地とほとんど変わらず、試し寝くらいだと違いは感じないかもしれません。そのため、個人的な感想ではありますが体重の軽い女性には固すぎるのでは?という印象がありました。

ただ、ほかのマットレスよりは非常に軽いので女性でも扱いやすいのは間違いないでしょう。

エアウィーブの口コミは?

東京西川air

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airも有名サッカー選手がCMに起用されているため有名なマットレスですね。airの特徴は表面に1860個ある凹凸で体圧をしっかりと分散して血行を妨げにくく睡眠中の圧迫感を緩和します。

体圧分散をサポートする部分と寝姿勢保持をキープする特殊な素材が使われていて理想的な寝姿勢維持に効果的なマットレスです。

ウレタン素材の通気性を促進するためにタテ・ヨコにクロスするスリットで通気性、水分を発散してくれるので衛生的に使うことが可能です。 またairは見た目がかっこよくグッドデザイン賞など様々な賞を受賞しています。機能面はもちろん見た目の良さも選ぶポイントのひとつと言えるでしょう。

西川airを試してみた感想は?

西川airが他のマットレスと大きく異る点は凹凸構造になっていて、体全体が「点」で支えられているというのがはっきりわかります。腰痛改善に必要な「体圧分散」されているのを感じ取ることが出来ます。

それぞれグレードの違いについて基本的には応答構造の数の違いでした。ただ、「点」が多いほうが、より体圧が分散されている感じがわかります。

試し寝してみた3つのマットレスの中で個人的に一番が西川airです。西川airでネックとなっているのが初期不良でない限り保証期間がないという点です。

販売員さんに確認してみたところ、販売員さんも実際にairを使用していてすでに4年使用しているとのことでしたがヘタリはなくまだまだ使えるとのことから通常の使い方であれば4〜5年くらいは問題なく使えそうです。

西川airの口コミは?

実店舗で購入出来る高反発マットレスのオススメは?

実店舗で購入出来る高反発マットレス、個人的なオススメは「西川air」です。

マニフレックス、エアウィーヴともに高反発マットレスとしては知名度も高く、実際に腰痛が改善したという口コミも多いです。ただ、どの高反発マットレスにも共通することですが良いという口コミがある一方で効果がなかったというような悪い口コミがあるのも事実です。

そのため実店舗で購入するマットレスは実際に数ヶ月試してみないと自分の体に合うか合わないかの判断が出来ません。

西川airは個人的に寝転がってみたときに一番自分にフィットしている感じがしましたし、体全体を支えられているという感覚がありました。

実店舗で高反発マットレスを選ぶ基準は?

どの販売員さんも共通してアドバイスしてくれたのは「最初の感覚が重要」という点でした。さきほど西川airをオススメしましたがあくまで筆者個人の体に合っている感じが一番強かったからです。

もしかすると、あなたにとって一番良いと思うマットレスは異なるかもしれません。つまり、実際に寝てみた感覚を信じてることが重要です!

高反発マットレスはなぜ腰痛に効果がある?

ここからはなぜ高反発マットレスは腰痛改善に効果があるのかを解説していきます。

高反発マットレスのイメージ画像

睡眠姿勢には理想的な形があります。まずは上記の図をご覧ください。図に記載されている数字は睡眠中に掛かる体圧を割合を示したものです。

もちろん、個人差はあるかもしれませんが横になった状態の場合、肩と腰付近に体圧が掛かり負荷が大きいことが分かります。

そのため睡眠中の姿勢で負荷が大きい箇所の体圧を分散することで腰痛や肩こりを改善に導いてくれます。

立ち姿勢のまま横になった状態、体がS字カーブを描いている立ち姿勢がそのまま横になった状態こそ理想の睡眠姿勢です。体はS字カーブを描いている状態こそが理想の睡眠姿勢なんですよ!

柔らかいマットレスの弊害

柔らかすぎるマットレスの場合、体圧が大きい箇所である肩の部分やお尻の部分が沈み込み過ぎるため理想の姿勢を維持出来ず腰痛や肩こりといった体の不調の原因となります。

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上記の図のように柔らかすぎるマットレスは睡眠中、背骨がまっすぐになっていないことがわかります。体が沈み込み過ぎてしまうため体が歪み、肩こりや腰痛に繋がります。

また、使い古したマットレスは体圧が掛かる箇所がヘコタレてくるため、肩や腰の箇所だけがすでに凹んでいる状態になっている可能性があります。

マットレスの寿命は商品によっても異なりますが、おおよそ10年と言われています。今使っているマットレスが肩や腰の部分だけ柔らかくなっていたらすでに買い替えどきなんです。

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固すぎるマットレスの弊害

固すぎるマットレスは睡眠姿勢はキープ出来るかもしれませんが睡眠中に体圧によって体が痛くるため寝返りを繰り返してしまいます。

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疲れ果てて床でそのまま寝てしまった経験はございませんか?床で寝ると体が痛くて途中で目覚めた経験はございませんか?床で寝ると固すぎるため体が痛くなったり寝返り回数が増えるため途中で目が覚めてしまうのです。

そのため、体をゆっくり休ませることが出来ず寝ても疲れが取れなかったり、体が痛くなるといった症状を引き起こす原因となります。

このように固すぎたり柔らか過ぎるマットレスを使っているとこのS字カーブが保てないため寝ても疲れが取れない、寝ても疲れが取れない、腰痛や肩こりといった症状を引き起こす原因となります。

理想的な寝返り回数は?

人は睡眠時に寝返りを打つのはご存知だとは思いますが理想の寝返り回数をご存知でしょうか?

適正な寝返り回数は性別や体型によっても異なりますがおおよそ20回前後が適正と言われています。柔らかすぎるマットレスの場合、寝返りをうつ際にマットレスに体が沈み込んでいるため抵抗力が大きいため必然的に寝返る回数が少なくなって体に負荷が掛かる部分、肩や腰に負担が掛かってしまいます。

また逆に固すぎるマットレスや布団は睡眠中に負荷が掛かって体が痛くなるため寝返り回数が増えて寝ても疲れが取れないと感じてしまう原因となってしまいます。

横向きになったときの理想の姿勢

寝返りを打つと横向きになることもありますよね?横向きに寝ているときは背骨がまっすぐな状態になるのが理想なんです。

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上記の画像のように横向きになったときに背骨が一直線にならずに曲がった状態は腰に負担を掛けてしまいますし、寝ても疲れが取れないと感じる原因となってしまうのです。このように睡眠時の姿勢は疲れを取る、腰痛や肩こりを防ぐためには非常に重要なんです。

3.低反発マットレスとの違いは?

低反発マットレスとは押すと沈み込んで元に戻るまでに時間が掛かる柔らかい感触の素材のマットレスです。低反発マットレスにも良い点はたくさんあります。

先ほどもご紹介した通り、柔らかくて包み込まれるような低反発マットレスはとにかく眠りに落ちるまでの気持ちよさは格別です。また、睡眠中に手が痺れて鉛のように重いという経験をしたことがある人も多いハズです。低反発マットレスは負荷が掛かる箇所は沈み込んでくれるため手が痺れにくいという特徴があります。

ですが、低反発マットレスは柔らか過ぎるんです。ここまでご紹介してきた通り、理想の睡眠姿勢をキープするためには柔らか過ぎてもダメなんです。

理想的な睡眠姿勢は体がS字カーブを描くような姿勢や、背骨が一直選になることが重要なので腰痛や肩こり解消には高反発マットレスが最適なんです。

4.高反発マットレスが肩こりや腰痛にオススメな理由

寝返りを打つときのサポートになる

高反発マットレスの特徴として、マットレスが寝返りをサポートしてくれるという特徴があります。高反発マットレスとは名前の通り反発力に優れているのであなたが無意識に寝返りを打とうとしたときに最小限の力で寝返りが打てるため疲れにくいんです。今まで床に布団を敷いていた人が寝返りを打つときに費やす力を100と仮定したとき、高反発マットレスだと寝返りが打ちやすいため80の力で寝返りが打てるので睡眠中も疲れにくいという特徴があります。

toss about 参考URL:モットン

上記は敷布団やマットレスを使用したときの平均的な寝返り回数を表した表です。先ほどもご紹介したように睡眠中の理想的な寝返り回数は男女平均して20回前後とご紹介しました。木綿や羊毛、羽毛の敷布団だと床の固さはダイレクトに体に伝わるため寝返りが増える傾向があります。また柔らかい寝心地の低反発マットレスだと寝返り回数が極端に減少していることがわかります。

高反発マットレスの寝返り回数は男女ともに20回台に収まっていることがわかります。理想的な寝返り回数をキープしつつ、寝返りを打つときに要するエネルギーも少ないため疲れにくく、肩こりや腰痛の予防にもなるので高反発マットレスがオススメです。

耐久性

高反発マットレスは耐久性に優れています。一般的なコイルマットレスの寿命は5年〜10年と言われていますが、高反発マットレスはその特殊な素材によって耐久性に優れています。高反発マットレスは他のマットレスと比較して高額なものが多いです。

高額がゆえに敬遠されがちですが、各社それぞれ工夫を凝らしているため耐久力に優れている商品が多いという特徴があります。安価なマットレスを数年毎に買い換えるよりも、睡眠の質を維持しつつも長く使える高反発マットレスのほうがLTV(ライフタイムバリュー)が高い商品と言えるでしょう。

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通気性

上記の耐久性にも共通していますが、高反発マットレスには通気性に優れている商品が多いという特徴があります。人間は一晩でコップ2杯の汗をかくと言われています。もし、かいた汗をマットレスが吸収しているとしたらあなたはどう思いますか?汗を吸い込むことでマットレスが湿気ってしまい、ダニや雑菌の温床となってしまいます。

マットレス選びは寝心地だけじゃなく衛生面も考慮する必要がありますよ。先ほどもご紹介したように高反発マットレスは高価なのでダニ対策や湿気対策も出来ている商品が多いです。

5.高反発マットレスのメリットまとめ

ここまでご紹介してきた通り、高反発マットレスには様々なメリットやオススメしたい理由があります。まずは高反発マットレスのメリットをまとめておきます。

反発マットレスのメリット〜耐久性

高反発マットレスはへたりにくいため、耐久性が高いものが多いです。低反発マットレスでも商品によってはしっかりと耐久性の高いものもありますが、一般的には高反発マットレスのほうが耐久性が高いです。

高反発マットレスのメリット〜通気性

高反発マットレスは素材の性質上、通気性がよいです。通気性が悪いマットレスはカビが生えたり、ダニが発生したりと不衛生です。蒸し暑い夏の夜は通気性が悪いマットレスの寝心地は最悪です。通気性はマットレス選びの大切なポイントです。

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高反発マットレスのメリット〜復元力

高反発マットレスは変形しても元の形に戻りやすい復元力があります。長い間マットレスを使っているとマットレスに癖(へたり)が出てきますが、高反発マットレスは先ほどご説明したようにへたりにくいため、形のクセもつきにくいです。

高反発マットレスのメリット〜洗濯

低反発マットレスはウレタンやテンピュール素材の商品が多いです。そのため、子供のおねしょやペットにオシッコをされても水洗いすることが出来ません。高反発マットレスは洗濯が可能な素材の商品が多いため、万が一の事態が起こっても安心です。

※洗濯したい人はエアウィーブを

6.高反発マットレス唯一のデメリット

高反発マットレスのメリットはたくさんあります。ただ、どんなものでもデメリットもあるのは世の常です。ここでは高反発マットレスのデメリットについてご紹介しますが、高反発マットレスのデメリットは1つだけ。

高反発マットレスのデメリット〜高めの価格

高反発マットレスはたくさんのメリットがありますが、ほかのマットレスと比べると高めの価格設定となっています。逆に、家具量販店等で販売されている安さが売りの他のマットレスと同じ価格帯の高反発マットレスはオススメしません。高反発マットレス特有の特徴が少なく高反発マットレスのメリットを感じることの出来ない普通のマットレスと大差がないからです。

筆者、個人的にも高反発マットレスを使用してから睡眠の質はよくなりました。私は早朝に起床して運動する機会が多いのですが、朝早起きする際に高反発マットレスの効果を実感することが多いです。今まで使用していた一般的なマットレスのときより格段に寝起きがよくなりました。

私個人的な感想としては高反発マットレスはオススメ出来ます。ですが、中には高反発マットレスがどうしても体に合わない、硬めのマットレスの寝心地が嫌い。など、個人差がありますので高反発マットレスを購入し失敗したときのリスクが高いです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?高反発マットレスは最近人気のマットレスです。下記のリンク先では高反発マットレスがトップアスリートが好んで使用している様子がまとめられています。

オリンピックに持ち込まれたマットレス

スポーツ選手にとって、質のよい睡眠で疲れを取ることは練習と同じくらい大切です。トップアスリートが好んで使うほど優れたマットレスだということをご理解いただけたでしょうか? 高反発マットレスは価格も高いため絶対に失敗したくない買い物です。まずは高反発マットレスの特徴をご理解いただき、あなたのライフスタイルに沿ったマットレス選びの参考にしてくださいね!

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