ロフトベッド選び4つのポイントとコーディネート例10選

ロフトベッドの使用を考えているものの、部屋の雰囲気を変えてしまうのではないか?と心配になっていませんか?もしくは、ロフトベッドをどう活用すれば良いのかイメージがつかない。という方も多いのではないでしょうか?ロフトベッドは部屋を広く使いたい方には、大活躍してくれるベッドです。今回は、ロフトベッドの活用術と、ロフトベッドのコーディネート術をご紹介いたします。ぜひ参考にしていただいて、ロフトベッドをオシャレに使っていただき、部屋を広く使ってくださいね!

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1.ロフトベッドのメリット

1.1.ロフトベッドはお部屋を立体的に使うことが出来る



参考URL:http://www.decoist.com/2013-03-14/adult-loft-beds-for-the-modern-home/

ロフトベッドを活用する最大のメリットは「部屋を立体的に使うこと」です。上段にベッドがあってベッド下の空いた空間にソファーや机、クローゼットなどを置くスペースを作ることが出来ます。ロフトベッドを活用すれば狭い部屋でもスペースを有効に使うことが出来ますよ!部屋の狭さにお悩みの方はベッドをロフトベッドにしてみてはいかがでしょうか?

1.2.上段にあるベッドは床から湿気が抜けやすいためカビにくい

ベッドやマットレス、布団のカビにお悩みの方も多いのではないでしょうか?特に梅雨時期は困りますよね。ベッドやマットレスのカビにお困りの方は「マットレスのカビ対策:驚くほど真っ白になる5つの裏技」を参考にしてみてください。

カビが発生する最大の原因は「湿気」です。ロフトベッドは上段にベッドがあるため、布団にこもった湿気を下に逃すことが出来ます。カビ対策には毎日の布団の上げ下げが重要ですが湿気がこもりにくい構造であるロフトベッドは布団を敷きっぱなしにしてもカビが発生しにくいというメリットがあります。

1.3.ロフトベッドは布団を敷きっぱなしにしても気にならない

ロフトベッドは下から見ると布団が見えにくいです。布団が朝起きたままの状態でも散らかって見えにくいというメリットがあります。整理整頓が苦手な方にオススメのベッドですよ。

1.4.デスク付き、収納付きなどのリフトベッドは購入する家具を減らすことが出来る

ロフトベッドは収納付き、デスク付き等ロフトベッドを一緒になっている家具があります。そのため付属してある家具を購入する手間が省けます。

2.ロフトベッドのデメリット

2.1.ロフトベッドはハシゴの昇り降りが面倒



参考URL:http://www.decoist.com/2013-03-14/adult-loft-beds-for-the-modern-home/

ロフトベッドのデメリットはハシゴの昇り降りが面倒な点です。夜トイレに行きたくなったときや風邪を引いて体調を崩したときなどはハシゴの昇り降りが嫌になってしまう方がいらっしゃいます。ハシゴの昇り降りが嫌だわと言う方はロフトベッドは選ばないほうが良いかもしれませんね。

2.2.自分で組み立てるタイプのロフトベッドは組み立てが面倒

ロフトベッドは大型家具になるので、既成品をそのまま部屋に入れるのが難しいです。そのなると組み立てるタイプのロフトベッドになるのですが自分で組立るとなると一苦労です。組み立て作業が好きな方には問題ない作業ですが、女性の場合は自分ひとりで組み立てるのは難しいでしょう。配送から設置まで行なってくれる業者に依頼するか友人にお願いして一緒に組み立てるなど対策が必要になります。

2.3.ロフトベッドの揺れが気になる

ロフトベッドは高さのある家具ですので揺れが気になる場合があります。特に自分で組み立てるロフトベッドは組み立てる際にネジ等きっちり出来ていない場合、特に顕著に揺れを感じてしまうかもしれません。

2.4.ロフトベッドは暑いかも

ロフトベッドはベッドの位置が高いため、夏は床で付近より天井付近のほうが若干暑いです。逆に冬は暖かいのですが、夏の暑さや寝苦しさが嫌な人には不向きかもしれません。

2.5.ロフトベッドの布団カバーやシーツの入替えが面倒

ロフトベッドなど高さのあるベッドの場合、布団カバーやシーツの入替えが面倒です。いちいちハシゴや階段の昇り降りをしなくてはならないので普通のベッドより一手間掛かるのが欠点です。

3.ロフトベッドの選び方:購入する際の注意点

3.1.天井の高さを確認しよう

ロフトベッドを選ぶ際の注意点として天井の高さがあります。ロフトベッドを部屋に入れることが出来ても天井が低すぎて寝起きが困難、、なんてことのないように予め天井の高さを確認しておきましょう。天井が近すぎると圧迫感がありストレスに感じてしまう場合もありますので注意して選ぶようにしましょう。

3.2.ロフトベッドの強度を確認しよう

ロフトベッドは高さがあり、構造が複雑なベッドもあります。その分、揺れや強度に問題があるロフトベッドがあります。



参考URL:http://www.lala-style.info/product/f901-g1175-sd/

揺れや強度に不安を感じる方はしっかりと耐震を謳っている商品を選んだり、実際の展示品で寝転んだり、揺らしてみたりしてください。店員さんに耐震についての質問を投げかけてみるのも得策ですよ。

3.3.ロフトベッドプラスαを考えよう

ロフトベッドは「ベッド+α」で出来てるベッドです。「α」の部分を何にするのかを考えましょう。学生さんなど勉強机が必要な人はデスク付きが欲しいでしょうし、洋服をたくさん持っているおしゃれさんは収納付きが必要かもしれません。ロフトベッドと一言に言っても色々な種類がありますのでどんな種類のロフトベッドがあるのかを確認してから購入しましょうね!

4.ロフトベッドの種類

ここではロフトベッドの種類をご紹介します。あなたに必要なタイプを見極る参考にしてくださいね!

4.1.デスク付きロフトベッド



参考URL:http://online.ogawatsusyou.com/?p=53850

ロフトベッドの代表格「デスク付きロフトベッド」です。学生さんの一人暮らしや一人部屋が与えられた小学生など活用の幅は広いです。PCデスクとして使うことも出来ますので社会人の人でも十分活用出来るロフトベッドですよ!机が広々使えるタイプや机の横に引き出しや本棚が置けるタイプなどデスク付きにも種類があります。デスク付きロフトベッドをもっと知りたいという方は「デスク付きロフトベッド:部屋を広く使うための選び方」を参考にしてください。

4.2.収納付きロフトベッド



参考URL:http://item.rakuten.co.jp/seikatsuzacca/08048-08/

洋服をたくさんお持ちのOLさんや学生さんにオススメなのが「収納付きロフトベッド」です。ベッド下にハンガー掛けがついており、使わないときの目隠しが付いているタイプのロフトベッドはクローゼット代わりに使えるのでとっても重宝しますよ。収納ボックスを入れて使うのもいいですし、ちょっと大きめのバックを片付けるクローゼットとしても使えますね。

4.3.ソファー付きロフトベッド



参考URL:http://kakaku.com/item/K0000483031/

ソファーに座ってすったりテレビを見たい方、ソファーで読書をしたい方にオススメなのが「ソファー付きロフトベッド」です。ソファーの部分がリクライニングになっているタイプの場合、急なら来客時の簡易ベッドにも変身しますのでとっても便利なロフトベッドです。

お気に入りのソファーを置きたい方はベッド下が空のタイプのロフトベッドを選んであなたの好きなソファーを置くのもアリですね。

4.4.階段付きロフトベッド



参考URL:http://kakaku.com/item/K0000483029/images/

ロフトベッドのデメリットでご紹介しました、ハシゴの昇り降りが嫌!という方にオススメなのが階段付きロフトベッドです。階段なのでハシゴより数段ラクチンですよ!



参考URL:http://www.hinoki-bed.net/orderbed/2014/01/1107027.html

階段部分が収納ボックスになっているタイプのロフトベッドもありますので収納が少なく、ハシゴも嫌という方にはオススメのベッドです。階段付きロフトベッドをもっと知りたいという方は「階段付きロフトベッド|部屋を2倍オシャレに見せる3の方法」も合わせてご覧ください。

4.5.木製ロフトベッド



参考URL:http://www.hinoki-furniture.com/roft/rofut-order.html

子供が使うから天然素材のロフトベッドが欲しいまたはナチュラル系のインテリアに合うロフトベッドが欲しいという方には「木製ロフトベッド」がオススメです。

木製のロフトベッドは何と言っても木の温もり感がいいですよね。お部屋全体を優しい雰囲気にしてくれますよ!木製ロフトベッドをもっと知りたい方は「木製のロフトベッド:狭い1Kでも書斎を持てる4つの秘訣」も合わせて読んでみてくださいね。

5.一人暮らし用のロフトベッドの活用術

5.1.シックに決めるロフトベッドのコーディネート

シックに決まるロフトベッドの活用術です。ベッドと同色のソファーや家具を揃えることで、統一感のあるコーディネートになります。大人の雰囲気を演出できるので、友達や同僚を部屋に招いたときは自慢できますよ!

参照URL:http://p.tl/v2yE

5.2.一人暮らしの方にも書斎が持てるロフトベッド

一人暮らしの方には部屋が狭くて悩んでいると思います。ロフトベッドを活用すると、ロフトベッドの下のスペースに書斎を持つことができます。

参照URL:http://blog.livedoor.jp/loftbed/

5.3.仕事もデキるロフトベッドの活用術

ロフトベッドの下のスペースを有効活用すると、仕事や趣味のためのスペースを作ることができます。机やイスもベッドの色合いと合わせると非常にオシャレに部屋をコーディネートすることができます。

参照URL:http://p.tl/axZe

5.4.ロフトベッドの下のスペースを有効活用

部屋のスペースを広く使うために、ロフトベッドは非常に使い勝手が良いものです。ベッドで横になりながら、アイディアが浮かんだときにすぐにパソコンにアイディアをまとめることもできます。

参照URL:http://d.hatena.ne.jp/xxichigoxx/20100403/1270309682

5.5.大人の男を演出できるロフトベッドのコーディネート

部屋の雰囲気に合わせてロフトベッドを選ぶと、非常にオシャレに部屋をコーディネートすることができます。特に暗めの色で部屋全体をまとめると、大人の男の魅力を演出することができます。彼女や友達を部屋に呼ぶと評価が上がること間違いナシ!

参照URL:http://www.1hitorigurashi.com/coordinate/2010/06/post-5.html

6.可愛らしく暖かみのあるロフトベッド活用術

6.1.オシャレに決まるロフトベッドのコーディネート

女性ならではのオシャレに決まるコーディネート術です。明るめの色と木目のフローリングの部屋に合わせて、ベッドを合わせることで、部屋全体が暖かみのあるコーディネートに仕上がっています。

参照URL:http://www.designwagen.com/bedroom-design-for-small-space-loft-bed-by-espace-loggia/

6.2.大人の雰囲気を演出できるロフトベッド活用術

部屋の落ち着いた雰囲気に合わせた家具のコーディネート術です。木製の家具で統一をすることで、自然あふれるコーディネートとなっています。

参照URL:http://www.apartmenttherapy.com/sf-good-questions-91-49658

6.3.シンプルかつオシャレに決まるロフトベッド

シンプルなロフトベッドと家具を揃えることで、すっきりとした印象の部屋をコーディネートをしています。女性にも男性にもオススメのコーディネート術です。

参照URL:http://sunnysblog.typepad.com/mornings_light/2011/11/cozy-corner-under-a-loft-bed-links.html

7.子供部屋のロフトベッドの活用術

7.1.勉強机に活用できるロフトベッドの活用術

子供部屋にもロフトベッドは非常に相性の良いベッドです。ロフトベッドの下に勉強机を置くことで、部屋を広く使うことができます。初めて子供部屋を与える家庭にもオススメですよ。

参照URL:http://ishi.chesuto.jp/e305559.html

7.2.ロフトベッドに工夫を凝らして個性的なコーディネートを

ロフトベッドを活用することで個性的な雰囲気の部屋を演出しています。部屋の雰囲気ピッタリの木製のロフトベッドを合わせることで、統一感のある自然感いっぱいの部屋にまとまります。

参照URL:http://minamiaichi.bess.jp/blog/voice/20111017_80873.html

まとめ

いかがでしたでしょうか?ロフトベッドの活用術についてご理解いただけたかと思います。ロフトベッドは部屋を広く使いたい人にとって、とても大活躍してくれるベッドです。一人暮らしの方や、家族が増えて部屋が狭くなってきたような方には特にオススメのアイテムです。ロフトベッドの下に机や収納を置くことで、部屋を今よりも何倍も広く使うことができますよ。今回のコーディネート術を参考にしていただいて、ぜひロフトベッドをオシャレに効果的に活用してみてくださいね!